大腸から考える、ココロ・カラダ・ミライ大腸から考える、ココロ・カラダ・ミライ

大腸活コンソーシアム設立趣旨

人生100年時代を迎える⽇本において、
健康寿命を延ばすことが重要な社会課題となっています。

現在、科学技術の進展により、
大腸の腸内フローラ研究は格段に進歩しています。
そして大腸内の腸内細菌と全身の健康が密接に関わっており、
健康⻑寿の要であることが明らかになってきました。

しかし生活者の方々の多くは、
大腸は便を形成するだけの器官と認識しており、
大腸の重要な役割については、まだあまり知られていません。

そこで、大腸ケアに関連する事業会社が、業界を越えて連携し、
<大腸から日本人の健康長寿に貢献>することを目指し、
『大腸活コンソーシアム』を設立することにいたしました。

健康長寿の要である大腸を
意識してケアする活動を『大腸活』として定め、
共同で『大腸活』の啓発を推進していきます。

大腸活コンソーシアム

「大腸活」とは

“大腸をケアする『大腸活』”

大腸を意識してケアする「大腸活」とは、
腸内フローラが存在し、健康長寿の要となる大腸のために
善玉菌エサを積極的に摂取すること。
また、それに類する大腸や腸内フローラに働きかける
活動のことを指します。

大腸活コンソーシアムの取り組み

“大腸の重要性の理解促進と
『大腸活』の推進”

  • (1)「大腸活」の継続的な情報発信の基盤づくり
  • (2)「大腸活」商品群の盛り上げ・店頭の売り場づくり
  • (3)「大腸活」啓発の内容の充実と啓発機会づくり